最初に見るのはここだけでOK
USB-Cハブって、ぱっと見るとどれも同じに見えます。でも、実際は「充電できるか」「HDMIが映るか」「ケーブルが短すぎないか」で使い心地がかなり変わります。
- スマホやタブレット中心なら、まず端子の種類と充電対応をチェック。
- ノートPCでも使うなら、USB PDとHDMIの対応条件をセットで見る。
- 安さだけで選ぶ前に、販売元、保証、低評価レビューの理由を確認。
買ってから困りやすいポイント
いちばん多い失敗は、「USB-Cなら何でも同じ」と思ってしまうことです。USB-Cは形が同じでも、映像出力、急速充電、データ転送の対応範囲が機器ごとに違います。
- HDMIを使うなら、パソコン側のUSB-Cが映像出力に対応しているか見る。
- 充電しながら使うなら、入力100W・出力85Wのような差も見る。
- 有線LANやSDカードも必要なら、一体型のほうが持ち物は減る。
- レビューを見るときは、星の数より「熱くなる」「認識しない」「すぐ抜ける」などの低評価理由を見る。
迷ったら、この順番で見れば大丈夫
まずは、つなぎたい端子がそろっているかを確認します。次に、充電と映像出力が自分の機器で使えるかを見ます。それでも候補が残ったら、販売元、保証、低評価レビューの理由を比べると、かなり選びやすくなります。
画像: Wikimedia Commons「4-port USB hub.jpg」(Maksym Kozlenko / CC BY-SA 4.0)をトリミングして使用。